プロテインと言えば、筋肉モリモリの方が飲む栄養ドリンクという印象をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
私もその内の一人で、特に自分には必要ないものだと思っていました。ですが、プロテインを飲んでみようと思ったきっかけはやはり血液検査の数値。
食べる事は好きなのですが、一回の量が少食なので、一日に必要なタンパク質が取れていないと判明。
検査項目で言うと、「総蛋白」になるのですが、基準範囲より少し下回っていました。
しかし、この数値だけで判断しているわけではなく、赤血球数もヘモグロビン値も低く加えて亜鉛の数値も低いときたので、これは根本的に体質を見直さないとどの数値も上昇しないであろうと思い一番大事な役割を果たすタンパク質に着目しました。
タンパク質をしっかり取ることで、基礎的なエンジンがかかってくるのではないか?
そうなれば、おのずと他の数値も上がってくるはず、そう思い手っ取り早いプロテインに辿り着きました。

初めはイメージ的にソイ(大豆)の方が良いのでは?と思い比較的安価なソイプロテインをチョイスし、無調整豆乳200mlと割り一日一回飲んでいました。
一杯あたり14,3gプラス豆乳のタンパク質も加わるので22gほどになります。
一日に必要なタンパク質は体重1㎏×1g、例えば体重50㎏の女性であれば50g必要ということに。
育ちざかりのお子さんであれば、1,5倍にも。ですが3度の食事で補うのはなかなか難しいと思います。
そんな時に活躍してくれるのがプロテイン。ソイをチョイスしてから少し経った頃にホエイの方が体内吸収速度が速く、かつタンパク質量も多く含まれているということを知り、すぐにホエイプロテインに切り替えました。
1杯に21gのタンパク質に加えて豆乳も加わるので、やはりソイと比較してみても優秀ですよね。せっかく飲むのであれば高タンパクであるホエイプロテインをおススメします。とは言え、毎日飲むものだからこそ、安心な素材にもこだわりたいですよね。
次回はソイ、ホエイの材料について少し触れてみたいと思います。