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突発性難聴は発症から治療までの1週間が勝負。

2021年04月19日 みのり
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どこか体が具合悪くなると、「少し様子を見よう」と思ってしまいますよね。最近ではすぐに病院にかかれない事情もありますから。余計に拍車をかけてしまっているのではないでしょうか?

でずがとかく「耳」に関しては話が変わってきます。ある日突然起こる難聴は、めまいや耳鳴りといった症状が現れます。

それを少しでも放置してしまったら後遺症が残る可能性がかなり高くなってしまいます。

実際に完治する人は約3割、改善する人は約5割、残りの2割の人はほとんど改善しないと言われているようです。ではその差はなんでしょうか?

発症してから治療までの期間は理想は3日以内、完治可能性として1週間以内、最悪10日から2週間以内に治療を受けなければ完治は困難になると言われています。

もちろん個人差もあるかと思いますが、私の経験上絶対に3日以内には治療を開始してもらいたい。

理由は私は発症してから8日目にやっと正しい治療に漕ぎ着けはしましたが、後遺症として右耳に耳鳴りが残ってしまったからです。

つまりその2割に入ってしまったということです。今では慢性的な耳鳴りといった方がわかりやすいかもしれません。


 

 

突発性難聴の治療方法

初期の治療方法としては、ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)の点滴、もしくは内服です。

今では内服薬が主流のようですが、今から20数年前は点滴のみでした。それもちゃんと7日間入院をして。

症状がそこまで悪くなく、入院するまでもない場合でも毎朝点滴をする為に病院へ通っていました。

点滴と内服、どちらも徐々に減薬していくのですが、個人的には点滴の方が好みで、やっぱりダイレクトに血管に薬剤を入れてしまった方が吸収するスピードが速く感じます。これはあくまでもイメージなんですけどね。ステロイド薬に加えて抹消血管拡張薬やビタミン剤、利尿薬やめまい止めなど。(メチコバール、メリスロン、イソバイドetc.)

私のような慢性的な耳鳴りの場合は、ステロイド薬はそうそう処方はされず、後者の3種類のみの内服になります。もちろんそれは耳鳴りが悪化してしまった時だけの対応で、日常的に鳴ってはいますが、脳も慣れたもので、さほど支障をきたすことはありません。長い年月の中で、耳鳴りを改善するために他にも試してきたことがあります。

次はその対処療法に触れたいと思います。




2021年04月19日 みのり
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