中学受験がひと段落つき、4月から無事中学校へ上がれた人はお疲れ様です。
うちの場合は、ちょうど去年コロナが本格化する前ぎりぎり受験シーズンとなったので、入試についても例年通り行うことができたわけですが・・その代わり小学校の卒業式、中学校の入学式は行われずじまいでした・・。
無事志望校に合格し、特に塾に通うことなく、主要科目も80点から90点をマークしていたうちの子ですが、先日中学2年の教科書を学校から子供が内容をみてから、やっぱり塾言った方がいいかもと言い出したではありませんか・・・
うちの子が通っている学校は、大学付属校で、年4回から5回の学年テストがあります。高校、大学への進学はG値というのを指標として判断させるのですが、中学受験を経て、自律して勉強するスタイルがついたので、一安心していたのですが、どうも中2からは様子がちがうようです。
参考までに、数学の教科書をみてみたのですが、因数分解や確率統計や三角関数など、これまでの数学とはまた一味ちがった新しい分野がでてきるようでした。
学校のカリキュラムを確認すると、中2までで中3までの数学は終わり、中3では一部高校の分野もやるのだとか・・。
中学一年の時は、代数と幾何の教科書をベースに概ねの内容が中学受験時代に培った基礎力をベースに自律学習ができたいたようですが、中2の教科書からは未知の領域がでてくることで、ゼロベースで概念からきちんと理解しなければならくなったようです。

良い参考書を購入することで、例えば、平方根の基本概念などが学べるか試したみたのですが、本人いわく、なんとなくは分かったとのこと。
それでも、一つ上の目線から「なるほど・・・」と大脳をしげきしてくれるようなアドバイスをもらえることができたならばなおいいとのことでした。
主人の方で教えようかともおいっていましたが、仕事がいそがしいので、口だけでいつも子供とうまくいかないのが目に見えています。
わたしも学生時代に経験があったのですが、一度わからなくなると、その時点をきっかけに得意だった科目が苦手科目になってしまことを思い出しました。
うちの子が通う大学付属校は学習カリキュラムが早い日程でくまれていることからも、特に数学については、授業ではじめて新しい概念を聞くといのは避けた方がいいのは当然です。
いったんつまづいて放置しておくと取り返しがつかなくなってしまいます。
ただ、難しいのが、中学へ通うこの塾というと、これまで言っていた早稲アカなども高校受験というコースが中心となっており、普通に大学付属校のカリキュラムに沿って予習を中心とした指導コースがありません。
ということで、中学受験時代にもおせわになった栄光の個別指導の先生に連絡したのですが、結構な確率で大学付属校に通いながら同じようなことがきっかけ個別指導を受けている子が多いという話をききました。

うちの子が中2の強化を学校で購入したのが3月8日、慌てて栄光の個別指導の春季講習連続4日を申込し、うちの子の様子をみてみたのですが、はやり質問しながら大切な概念を教えてもらえる環境がマッチしているとのこと。
新学期からも数学だけ週1回ペースで個別指導をつづけることにしました。
ちなみに、お値段ですが、栄光の個別指導の場合、1科目という概念で月4回で22000円ぐらいです。
私立の高い学費を払いながら、さらに個別指導も!?と思ってしまうところもありますが、こどもがモチベーションもって勉学に取り組む間は、家計が許すがぎりサポートしてあげようと考えている次第です。
結論としては、やはり高校にあがるまでは、短にコーチングしてくれる人が必要ということなのかもしれません。
まだまだ、自律学習できる道のりは遠いのかもしれません。