ホーム > 子育て >

子供の身長は親からの遺伝で決まるの?

2021年05月17日 つやか


親の遺伝はどのくらい影響するのか?

子供の身長は遺伝で決まるとよく言われていますよね。確かに親子の体格って似ているなと、思う時が多々あります。

きっと皆さんも感じているのではないでしょうか。自分の子をお友達と比べてしまったり、久しぶりに会うお友達が急に大きくなっていることに驚くこともしばしばで、そんな時は伸びが遅い息子の栄養面が急に心配になったりと、思春期の子供を持つ親としては、今まさに興味深い内容となります。成長期の時期は限られいますので、色々と調べてみました。

医学的に見て、親からの遺伝というのは、どの程度影響を及ぼすのでしょうか?

「身長が決まるのは、遺伝が80%、環境因子が20%」 数字上とても高いなという印象を持ちましたが、環境因子の20%というのは、生活習慣を整えることで、10㎝近くも伸ばせる可能性があるとのこと。逆も然りで、遺伝が80%となってはいるけれど、生活習慣が乱れていたり、栄養面が大きく不足をしていると、10㎝近く伸び悩む可能性もあるということになります。

つまり、親の心掛けもさることながら、子供自身の生活スタイルによって最終身長は決まってくるということ。

本来伸びるはずの身長が、実際には伸び悩んでいるとしたらそれは早く改善したいと思うのが親心ですよね。もちろん伸びるはずの身長なんて予測は出来ませんが、母親父親の身長からある程度推測可能な計算式があることを知りました。

  • 男子=(両親の身長の合計+13)÷2+2
  • 女子=(両親の身長の合計-13)÷2+2

☆例えばお嬢さんの父親の身長が173㎝、母親の身長が162㎝だとすると計算式はこうなります。

(173+162-13)÷2+2=163㎝

プラスマイナス9㎝ということで、遺伝要素と環境因子が全て上手く成長にプラスされれば172㎝まで可能ということになります。

その逆もあり得るということになるので、成長期にいかに成長ホルモンを刺激し、それをバックアップしてあげられるかが、身長を伸ばすカギとなるようです。


 

 

親が出来る事と言えば、栄養面のフォローアップのみ

さて、そうは言っても親が出来ることなんて限られていますよね。思春期となれば、コミュニケーションでさえ難しい時期に入っていますから「早く寝なさい!」と声を荒げたところで、寝るわけもないですから・・。

そう考えると、食事面に重きを置いて、成長に欠かせない栄養素をなるべく使用して食べさせる、これに尽きます。

成長期に欠かせない栄養素はたくさんあり、バランスの取れた食事というのは大前提になりますが、私がその中でも特に気を使っている栄養素は亜鉛とタンパク質、この2つです。理由としては亜鉛はミネラルの一種であり、骨の生成には欠かせない縁の下の力持ち、だからです。

骨を丈夫にするのはカルシウムというイメージが強くありますが、実際は亜鉛があるからこそのことなんですね。

亜鉛を多く含む食材として

  • 牡蠣
  • パルメザンチーズ
  • 抹茶
  • ゴマ
  • アーモンド

どうでしょうか、牡蠣はなかなか好き嫌いもあるので、食べる機会はあまりないかと思いますが、その他は台所にある食材ばかりですよね。少し意識をするだけで毎日摂取可能なものだと思いますが、それでも私は亜鉛サプリも併用をしています。


↓ 我が家で飲んませているはちなみにコレ

 


亜鉛 子供 こども 2個セット サプリ サプリメント キッズ 30日分 のびあ 日本製

商品詳細
・成長期のこどもに
・味覚障害の方に
・亜鉛不足の方に
・1日2粒で亜鉛4mg、カルシュウム50mg、鉄4.2mgが摂取出来ます。
・水なしで噛んで美味しく食べられるぶどう風味のチュアブルタブレットです。

原材料
ドロマイト、マルチトール、還元パラチノース、亜鉛含有パン酵母/セルロース、ピロリン酸第二鉄、クエン酸、ステア リン酸カルシウム、二酸化ケイ素、甘味料(アスパルテーム
・L-フェニルアラニン化合物)、香料


☆成長期は一日3粒でOK。

そしてタンパク質は皆さんもご存知の通り、およそ体のどの部分をとっても必要不可欠な栄養素であり、すべての生命現象はタンパク質が中心となっています。身長が伸びるという現象にも、多大な影響力があるタンパク質だからこそ、毎日しっかり摂らせてあげたいですよね。

そうは言っても毎日の食事作りにも限度がありますから、我が家ではジュニアプロテインを追加しています。

 


ウイダー ジュニアプロテイン ココア味 980g (約49回分) 森永のココア カルシウム・ビタミン・鉄分配合 合成甘味料不使用

「ウイダー ジュニアプロテイン」は、成長期のお子さまの栄養を支える補助食品です。
「プロテイン=たんぱく質」たんぱく質は、体のあらゆる部分のもとになる大切な栄養素。
プロテインパウダーは必要な量をおいしく手軽に補給できます。

 


☆牛乳200mlで。タンパク質の他にカルシウムやビタミンD、鉄分、ビタミンB群配合。

ココア味で飲みやすく、中学生の息子も好んで飲んでいます。毎日の食事作りも大変ですよね。簡単なものしか出せない日だってありますから。そういう時に、こういったアイテムを取り入れていると、母の気持ちもだいぶ楽になってくるのかな、と思います。




2021年05月17日 つやか


前ページに戻る





おすすめ記事

その他の関連記事