夜のお部屋のイメージが照明で変わるのは皆さん共通認識だと思いますが、実は昼間のお部屋全体の雰囲気についても照明1つで結構変わるって思っている人はどれだけいるでしょうか?
照明といって思い浮かべると、間接照明(したからの照明)、ダウンライト、ペンダントライト、量販店で販売されている一般的なシーリング照明などなど結構種類がある中でどんな照明を選んだらいいか迷う方も多いのではないでしょうか?
照明選びのコツとしては、それぞれの部屋について、どのような用途で使うか? どんな空間にしたいか? を考えること。
私が実践した照明選びのプロセスと、巷で販売されている照明を選ぶコツみたいなものを私の経験を踏まえご紹介いたします。
合わせて、実際に購入したリーズナブルな照明も紹介しますので照明選びの際の一つの参考となれば幸いです。
どんな用途でつかう?どんな空間にしたい?
ダイニングについては、食事をとる場所として料理がおいしく見えるような、家族団欒を演出できるような温かい空間
リビングについては、ゆったり落ち着いてくつろげる空間
というのが私のイメージです。
そこで選んだのがペンダントライト
ペンダントライトのおすすめポイント
さまざまな種類のペンダントライトが発売されていますが、この照明のいいところはおしゃれなものを選ぶことで昼間もお部屋をおしゃれに、個性的に演出してくれるところです。
照明を一種のオブジェとして選ぶという感じ。
またペンダントライトは、上からの間接照明という感じで温かい、アンビエントなライティングを実現してくれるので、リラックスしてゆったり過ごしたい空間にはマッチするのではないでしょうか。
特にうちのリビングは高天井となっているのですが、天井に向かって開けた空間におしゃれなペンダントライトをつけることで、明るい昼間もオブジェとして楽しむことができるのが気に入っています。
私のチョイス
前から気になっていたのですが、北欧風のペンダントライト、ルイスポールセン。

あまり奇抜でないけれど、コンサバでありながらモダンな雰囲気を醸し出してくれるオブジェとしてもながめることができて、個人的にきになっていたペンダントライトです。
でも、このライト、正規のブランドの価格はなんと11万以上もするんですね。ということことでAmazonで似たようなペンダントライトを探してリビング用、ダイニング用に選んだものが以下2つの商品です。

ルイスポールセン風ペンダントライト
ペンダントライト Norden ノルデン LT-8822 WH
リビング用に♪
価格も税込み¥21,780と大分お安く購入が可能。どっしりとした大きさで、リビングにオブジェを兼ねてこのお値段ならば納得できる範囲かと思いきって購入しました。

サイズもコンパクトで非常にお安いペンダントライト
ダイニング用に♪
なんとお値段税込み¥3699とめちゃくちゃリーズナブル。正直購入するにあたって迷いましたが、こちらを選んで正解でした。
コンパクトサイズでダイニングにはピッタリ。雰囲気も抜群でした。
リビング設置のペンダントライト


ダイニング設置のペンダントライト

どんな用途でつかう?どんな空間にしたい?
ちょっと背伸びをして、客間、フリースペースを作ってみたのですが・・
この空間は、ホテルや空港のラウンジのような雰囲気をイメージしながらあえて間接照明だけで構成してみました。
メインとなる照明は、オーソドックスなスタンド型間接照明。
いろいろおしゃれなモダンな照明もありますが、私の場合、コンサバで一番オーソドックスなものをチョイスしてみました。

シンプルでコンサバなテーブルランプ
税込み¥4,064円と、1000円代からある商品と比べると個人的にはお高い感じがしたのですが、間接照明については、実際に目でみてから決めようとおもっていたため、近所のニトリにいってこのアイテムに即断。
一番気に入ったのは、このシンプルなデザインと、照明電球の上に誇りが被らないようにカバーがおしゃれな感じについている点。
あまり奇をてらったものを選んでしまうと、ホテルや空港のラウンジのような安定感というか、そいう雰囲気がでないと思ってイメージに合致するテーブルランプを探していたのですが、こちらの商品がイメージにぴったりでした。
組み合わせとして、ダイソーで購入したコンセント型、明暗センサー付きLED照明も購入。明るさを判断してくれるセンサー付きで暗くなると勝手についてくれるので電気代も気にしなくて済むすぐれもの。

ダイソーで販売されている300円のコンセント式感応LEDライト
この照明の素晴らしいところは、コンセントに差し込んで、明るさセンサーが内臓されていてくらくなると、勝手に電気がついてくれる点。
電球色で温かいLEDライトがそれなりの光量でついてくれるので、間接照明としても十分機能します。
お部屋のところどころにあるコンセントに2つぐらい差し込んでおくことで、タイやバリ島のヴィラのようなおちついた雰囲気づくりに一役かってくれます。
下の写真のように、ソファーなどの影に隠れている電源などに差し込んでおくと、ソファー周りがほんのりと電球色で明るく照らされて、これはこれでいい感じの雰囲気になってくれるので使い方次第ではいろいろなアレンジができそうです。

どんな用途でつかう?どんな空間にしたい?
寝室については、超単純なのですが、寝るときに手元で電気を消してたい。本を読んだり、時にはちょっと暗くしたアンビエントなライトでタイマーをつけながら睡眠に入りたいという用途を主としてどちらかというと機能面を重視しました。
そこで選んだのがアマゾンで見つけたリモコン付きLED照明。
この照明のおすすめポイントは、3000円代という価格で、LEDで、光の色(電球色)が変更でき、明るさも調整(リニアな調光機能)でき、常夜灯、タイマーまであるという点。

LED天井照明 調光調色機能付きリモコン付
量販店で販売されているシーリングライト(天井照明)でこいうのを探そうとすると、1万円以上を覚悟しないといけない代物です。
だいたい日本のマンションや戸建ての間取りが3LDKとした場合、3部屋分の天井照明を揃えようとした場合、3万円以上の出費を覚悟しなければならなくなることになりますが、この照明でしたら、高機能、省エネを兼ね備えて1つ3000円代、3つ揃えても1万円(普通の1個分)で済んでしまうのでお勧めです。
あと、実はこの照明直径が30cmぐらい(実寸で35cm)で超コンパクトにもかかわらず明るさが4200ルーメンもあるんです。

※分かり易いかもしれまえせんが、本当にちっちゃいです。でも光源力は抜群。(調光を最大値にした時)これ一つでお部屋がまぶしいぐらい明るくなります。
小さいと、あれ?と思う人がいるかもしれませんが、天井ライトについては、小さいほうが主張せず、昼間はこちらの方が目立たなくて私は気に入っています。
小さくても、夜明かりをつけると部屋が煌々と明るくなる。電球色に変えることで柔らい明かりにすることできますし、リモコンで明るさもコントロールできるってめちゃくちゃ便利です。寝室などでは、暗めに調光してタイマーをつけてそのまま寝ることもできちゃいます。

※リモコンも簡単操作で分かり易いです。
以上、私が実践した照明選びとお部屋の雰囲気づくりでした。
お金をある程度かけるところと超リーズナブルに収めるという点もポイントですね♪