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高い吹き抜け天井の照明どうやって取り換える?

2021年04月28日 つくし
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超簡単・お手軽に!という裏技は残念ながら無いようです・・・

吹き抜け天井のリビングっていいなぁ・・と思うのですが、天井の照明ってどうやってつけるのか?交換するのか?ふと思いつくことはありませんか?

私の家も、リビングが吹き抜け天井となっていて4m弱はあるように思うのですが、はじめて入居した時には、照明ソケットがあるけれど、どうやってあの高さに照明つけるんだろう・・と悩んでいました。

結局住宅メーカーの人に聞いたら、実は、裏技などなく、「吹き抜け天井の家の方は、みんな長ーい梯子をもっていますよ」ということでした。


 

 

吹き抜け天井の家には、2.5Mぐらいは確保できるはしごの備えが必須

えっ!・・・そうなんだ・・・。というのが当初の感想。

人によっては業者さんに頼む人もあるようですが、照明を模様替えするだけで照明本体以外に数万円も支払うのもちょっと・・・という感じですよね。

で、結局のところ、うちの場合は、吹き抜け天井があるので、1台梯子を購入することにしました。

吹き抜け天井まで届く伸縮はしごがおススメ♪

ネットを見てみると、いろいろ便利そうなはしごが販売されていました。

うちの場合、コンパクトに畳めるのがいいなぁと探していたのですが、8,000円ぐらいで下の写真のような梯子が目につきました。

ただ、よくよく考えてみると、天井中央にある照明を交換するのに、はしごを壁に立てかけてっていうのは無理があるかなぁと気づいたりしつつ・・

 

最終的に選んだのが↓の梯子。

Easy Life 伸縮脚立はしご両用脚立最長2.5m 伸縮はしご最長5m 耐荷重150kg 伸縮自在コンパクト スーパーラダー自動ロック スライド式 アルミ 梯子室内室外両用 梯子(2.5m+2.5m)

価格は、15,000円ぐらいとそれなりにしましたが、照明を交換する際に業者さんをがして、?万円支払うことを考えたら、これはこれでありだと思います

こちらの梯子は、脚立式で最大にして2.5mぐらい。
4Mぐらいの天井でしたら何とか取り換えられるかなぁという感じでした。

 

コンパクトに折りたたんだ時のサイズ感は、必ずしもコンパクトとは言えませんが、車の荷台にちょうど収まるぐらいのサイズ。重さは結構重いです。

atruim-ceiling-02.png

吹き抜け天井の照明を実際に取り換えてみる

このはしごは、写真の状態で2.5Mぐらいでしたが、写真の照明の電球を変える分には問題なしでした。

atrium-ceiling-01.png
ただし、照明本体を天井からはずして交換しようとすると、梯子のうえから2番目まであがらないととても届かない感じでした。

更に、上の方へ上って立つと、若干梯子が揺れるので結構怖い・・

今回は、このサイズの梯子と買いましたが、おススメはもう少し長く伸びる下のサイズがいいかもという感じです。

こちらは、脚立状の形態で、3.1Mまでの高さになるみたいです。

 

コンパクト収納可能 伸縮タイプ 脚立 3.1m+3.1m 兼用 はしご 6.2m!高さ調整自在に可能!高強度アルミで丈夫!脚立 ハシゴ 梯子 高所作業に

実際2.5Mを買ってみて思ったのですが、吹き抜け天井の照明自体を交換する場合は、このサイズ感の梯子の方が安定感がもっとあって怖い思いをしなくて済むようにお思いました。

 

買ってしまったので、2.5Mのこの梯子で我慢しようと思いますが、これから考えている人は、少しでも高い梯子をお勧めします。

あと、特に吹き抜け天井の照明器具については、絶対LEDがおススメです。

LEDですと5年から長いもので10年以上の寿命と言われています。1年弱で電球が切れて・・というのも吹き抜け天井だと大変ですよね。




2021年04月28日 つくし
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