イタリアのフィレンツェやヴェネツィア、ローマなどに行くと、露店で本革のお財布が20ユーロとかで売っていたります。あと、完全バッタモノですが、普通ならとても手が出ないパテックフィリップとかヴィシェロン・コンスタンティンみたいな一応機械式になっているけれど、なんとなく、分厚くない?みたいなのを目にした記憶が蘇りつつ、中野サンモールを散策していると・・・また見つけました!
パット見、2万ぐらいかなぁ・・という多分合皮だけれども、皮っぽいトートーバック。
これまた中野のサンモールで見つけた税込20,200円で買ったトート。購入時メーカーは?でしたが、合皮ですが、シンプルで使いちょうど欲しかった大きめのトートバック。更に色も渋いNAVY。うち記事はオレンジでバックの中のもの簡単にさがせちゃいます。
というか、NAVYとオレンジという組み合わせはクール・カワイイ感じで、男性でも女性でもどちらでも使えるのが嬉しいところ。
店頭では、24,000円が!在庫処分で税抜き2,000円となっていたのですが・・・

見た目は、NAVYでシンプルで男性も女性も使えそうなデザインです。

トートーの中身は、オレンジ。中に取り外し可能なサブバックがついています。
サブバックをはずすとこうなります。

サブバック以外に、ジッパー付きの貴重品が入れられるポケットがついています。
大きいサイズのトートなので、ちょっとしたお出かけから普段使いまで、これで2,000円ならば、合皮であっても使い倒してしまっても問題なしですよね。
うちの主人は、仕事でTUNAのバックばかり買っています。
出張用の旅行バックが10万以上!? ふざけんなよ!と心では思うのですが、決して口にだしてはいけません。えっ・・ちょっと10万円以上は高すぎるんじゃないの?・・とちくりと抵抗はするのですが・・
そんな時に、いつも返ってくる言葉が・・「やっぱ商売道具にいいもの使うと、仕事のモチベーションが全然ちがうんだよ!」
どこが!? 商売道具ってとかんとかいって、お前は「男はつらいよの寅次郎か!」と心では一瞬おもうのですが、大人な私は、チクリと刺す以上のことは言いません。
というかこのチクリというので点数稼ぎしてるんですけどねぇ・・。
夫婦円満にはこういうのも大事なんですよね。
人によっては、ブランドもの含めた高価なものを買って長く使う・・というのが好きな方もいるかもしれませんが、モノというものは飽きてしまうのが常。私の場合は、こういう怪しいけれど、使えるものを探しながら、時々、これは!というものに巡り合うことで、平凡な日常にちょっとした楽しみを加えてゆくのがいいように思いました。
コロナで、もう海外にというのは厳しい感じとなっていますが、国内でもこういうエスニックなわくわくできる買い物ができるところって他にも探せばありそうですね。
